PROFILE

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Setsuko

武蔵野音楽大学付属高等学校音楽科、武蔵野音楽大学声楽学科卒業。

幼少期よりNHK東京放送児童劇団に在籍。舞台、テレビ、ラジオなどで活動。

日本伝統芸能においては幼少期に、長唄を人間国宝の杵屋佐登代に師事。

演劇活動では、NHKホール等でのミュージカルに出演する他、演出家としても活動しており、演劇や朗読劇などの演出も数多く手掛けている。

ニューシティフィルハーモニー管弦楽団、ニューサウンズオーケストラなど『オペラアリアの夕べ』で共演するほか、サントリーホールでのリーダーアーベントや、東京オペラシティー等の都内主要ホールでのコンサートに出演。

Jazzライブ活動においても、Sweet Basilや、JZ Bratなど実力派シンガーのみが出演を許されるライブハウスをライブ毎、満席にするシンガーでもある。

海外からのステージオファーも多く、NY、香港、パリでもライブを開催。

2001年12月には子供ミュージカル「WILL」主演をつとめる。

2002年3月の5度目のリサイタルでは、マリリンモンローをモチーフとした書き下ろしのひとりオペラ「女優M」で新たなジャンル展開を見せた。

2005年にはスイートベイジルにて「MUSICAL SHOW LIVE」を行い、好評を博する。

2007年には、カナダ・バンクーバーにて“25th Anniversary Year-End Concert Open Gala Concert”に出演。

ミラノスカラ座やNYメトロポリタン歌劇場のシンガーと肩を並べてミュージカルナンバーを唱した。

東日本大震災以降自身の音楽活動の全てをチャリティーとして復興支援にシフト。

2012年12月CD「INORI」をリリース。

売上の全額を復興支援ボランティア活動資金に充てている。

2013年10月にはNHK仙台ラジオ「ゴジだっちゃ!」へ出演。

2014年1月には東北の復興を願って作られたオリジナル1stシングル『蒼き森』をリリース。

2014年1月には表参道ヒルズにて、被災地に“夢と希望を!”東北支援プロジェクト主催「Setsuko チャリティーライブ」を開催。

2015年7月にはMotion Blue Yokohamaにてsolo LIVEを開催。

ヴォイストレーナーとしては、この20年余りの間2000人以上の人の“声”に関わり、劇団四季や宝塚歌劇団への合格者、また、『レ・ミゼラブル』出演者

『シカゴ』『ライオンキング』『アニー』『ロミオとジュリエット』等、舞台、ミュージカルへのキャストを数多く卒輩させている。

また、ストレートプレイの俳優や、プロ声優へのトレーニングも手掛けている。

音楽ジャンル、スタイルに関して豊富な知識と経験を持ち、呼吸、発声の指導にも定評がある。

ほぼ全てのジャンルに精通しており、また真の「表現者」の育成を目指し、多角的な視野で個人の持つ能力を最大限に引き出すトレーナーでもある。

近年は、女優としての活動が本格化。2016年12月には東京芸術劇場にて『ピアフ~私は何も後悔しない~』で主演を務め好評を博す。

Singing Voice Specialist