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モノローグクラス

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本クラスは、
特別演技講座・台本分析テクニックで学んだメソッドを元に、
一人芝居であるモノローグ台本を使って、
台本の読み解きや、役を生きることの実践を行う講座です。

「モノローグ」とは、
芝居において登場人物やキャラクターが1人で喋る台詞のことを指します。
舞台や、映画・ドラマなどの映像、
アニメ、吹き替え等のオーディションにも大いに使われるモノローグ。

モノローグを課題にすることで、
わずか数分で役者が作品のテーマや人物について理解しているか、
滑舌・発声・抑揚などの技術を持っているかも見られます。

「モノ」はひとりを意味し、「ローグ」は言葉を意味します。
芝居において、登場人物やキャラクターが 1 人で喋る台詞のことを指します。

モノローグができなければ会話劇はできないと言われるほど、
モノローグだけで役者の力量がわかると言っても過言ではありません。

声や動作、雰囲気だけで「それらしく聞こえる」演技ではなく、
“演じる人間”が一貫し、状況が伝わり、
感情を「表現する」のではなく「こぼれる」ことで、 
役に命が宿り、人間として存在し、人の心を打ちます。

オーディションなど、俳優や声優には短い台詞で自分の演技やキャラクターを発揮しなければならない場所や機会がたくさんあります。

モノローグ(1人芝居)を通して台本分析スキル、演技スキルを高めます。

オーディションなどで台詞課題を見た時に、
「この人物がどういう人なのか」
「どんな状況でどんなバックボーンの可能性があるのか」
「台詞になぜこの言葉を使ったのか」
…ということよりも、
「この台詞をどう表現するか」
ばかり考えてしまう人は、ぜひこの機会にご参加ください。

台本をひと目見た時の着眼点が変わることで、
演技も存在感も必ず変わります。

本気で芝居をお芝居をやりたい、
役としてそこに存在できるようになりたいと思うなら、
まずはモノローグから、
台本を分析・読解できるようになりましょう。

<クラスについて>
1クラス4〜6名/月1回×2時間/全6回
現在第二期メンバー募集中!
※定員に達し次第、メンバー間のスケジュールを調整の上、開講します。
※曜日・時間は不定期となります。
※講師(小島)の仕事スケジュールより、日程が変動する可能性があります。

<内容>
・ハリウッドの演技コーチ、イヴァナ・チャバックの演技メソッドを軸に、「モノローグ」を通して、台本に書いてあることのみから情報を読み取り、台本上で起きていることや人物の状況、相手の状況、そこに付随する感情などを読み取る能力を鍛えます。
・実践を積み重ねることで、オーディションなど当日配布台本で演じる際や、舞台、収録現場で修正を求められた際に、すぐに対応できる即応力を鍛えます。

<会場>
S&Sエンターテインメントスタジオ
(渋谷区東1-26-30 宝ビル2階)

<受講条件>
・イヴァナ・チャバックのメソッドを何らかの講座で受講済みの方
・S&Sの『台本分析テクニック講座 座学編』を受講済みの方
※2026年6月28日・30日に、台本分析テクニック講座の座学編視聴会がございます。

<募集定員>
4〜6名(先着順)

<受講料>
22,000円×6回

<主催>
S&Sエンターテインメントスタジオ 声優コース
※声優を対象に絞られたワークではありません。俳優・声優関わらず、全「役者」の皆さんを対象としたワークです。

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